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筑後川のなりたち研究会
第9回 研究会 「筑後川と発電事業」
九州電力(株) テクニカルソリューション統括本部 統括本部土木建築本部部長(土木建築技術センター長)
高森 重治(たかもり しげはる)
九州電力(株) 地域共生本部環境事業推進グループ 田中 全(たなか あきら)
筑後川が発電事業を通じて九州の経済に貢献。一つは明治以降の近代化。九州水力電気株式会社は明治の末から昭和の戦前までに存在した九州最大の電力会社でした。もう一つ大事な電力会社が九州にもあり、東邦電力株式会社というのがありました。大正から昭和戦前まで存在した電力会社です。
女子畑発電所は、大正2年、九州水力電気によってつくられ、八幡製鐵所への電力供給を開始、九州経済を支えた。流域外送電、エリアを越えて、流域を越えて送電をしていた。