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筑後川のなりたち研究会
古代
神保公久
著書
・「筑後国府 国庁の変遷と国府」『季刊 考古学』152号 2020年 雄山閣
略歴
平成8年3月 九州大学文学部史学科考古学専攻卒
平成8年4月久留米市入庁
平成25年10月九州大学比較社会文化研究学府 博士後期課程入学平成28同上単位取得退学
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律令国家の成立と展開
佐藤好英
著書
略歴
"浮羽まるごと博物館協議会会長
「民泊佐藤家つつじ園」を開業中
大量の貴重な資料を保存されている。
"
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律令国家の成立と展開
地層・地質
花村修
著書
・「水縄(耳納)断層系」(1996)九州地方活断層研究,1,27-50.
・「ある夜の出来事(Unbelievable-night)」 (飯泉滋教授・山内靖喜教授 退官記念特集号)掲載誌 島根大学地球資源環境学研究報告 / 島根大学総合理工学部地球資源環境学教室 編 (22) 2003.12 p.3-3~5
略歴
・昭和54年4月~昭和57年7月 (有)千葉ボーリング工業勤務
・昭和57年8月~平成12年3月 (株)九州地質コンサルタント勤務
一級河川(筑後川,大野川,大淀川,川内川等)の直轄ダム地質調査に従事
・平成12年4月~平成22年5月 同上 取締役地質開発室長
・平成22年5月~ 同上代表取締役就任 現在に至る
・平成22年5月~平成25年5月 (一社)福岡県地質調査業協会 理事
・平成25年5月~現在 (一社)福岡県地質調査業協会 代表理事
・平成22年5月~平成29年5月 九州地質調査業協会 理事
・平成29年5月~現在九州地質調査業協会 副理事長å
・2016年 うきは市は果樹栽培適地「テロワール」調査事業
(北部九州河川利用協会 座長甲斐諭・中村学園大学長)に調査結果を提出
・2019年〜筑後川のなりたち(歴史)WG会議(北部九州河川利用協会)メンバー
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・地質・地層の専門家であり、調査実績を踏まえてコメントされるので説得力がある。・下山正一先生と相談されながら結論を導き出される・
古墳
西谷正
著書
・「地域の考古学 私の考古学講義」(2018年)
・「北東アジアの中の弥生文化―私の考古学講義〈上〉」梓書院、2016年1月。
・「北東アジアの中の古墳文化―私の考古学講義〈下〉」梓書院、2017年5月。
略歴
1938(昭和 13)年、大阪府高槻市生まれ。
1966年、京都大学大学院文学研究科(考古学専攻)修士課程修了。奈良国立文化財研究所研究員、福岡県教育委員会技術主査、九州大学助教授を経て、1987~2002年九州大学教授、1993~1996年佐賀県立名護屋城博物館初代館長、2004 ~ 2008年韓国伝統文化学校(現、韓国伝統文化大学)外国人招聘教授。
○現在
海の道むなかた館長、九州歴史資料館名誉館長、糸島市立伊都国歴史博物館名誉館長、九州大学名誉教授、名誉文学博士(東亜大学校・国立公州大学校)。
○業績
主な著書・編著 「東アジア考古学辞典」(東京堂出版)、「魏志倭人伝の考古学-邪馬台国への道」(学生社)、「古代北東アジアの中の日本」(梓書院)、「邪馬台国をめぐる国々」(雄山閣)、「古代日本と朝鮮半島の交流史」(同成社)、「北東アジアの中の弥生文化」「北東アジアの中の古墳文化」(梓書院)など。
コメント
世界遺産登録について「宗像・沖ノ島」の推薦書を作成、宗像神社をはずすよう勧告するユネスコに対し、文化としての関連性を説き一括認定に貢献。
中世・近世
安曇史久
著書
略歴
郷土史家 宮司
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「海洋族安曇氏と風浪宮の歴史」等のテーマで講演
古代
大矢野栄次
著書
・「壬申の乱の舞台を歩く 九州王朝説」(梓書院 2013年)
・「有明海と筑後川の自然」(低平地研究 No.23 August 2014)
略歴
1950年愛媛県生まれ。1974年中央大学経済学部卒業。1982年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学,佐賀大学経済学部講師、助教授を経て1994年久留米大学経済学部教授。
○学位 博士(経済学)
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経済学が専門である著者の歴史本
近世
荒牧軍治
著書
・「NPO活動紹介 水の神様・成富兵庫茂安の思いを次世代に伝承する」(2019)
・「佐賀平野における軟弱地盤免震効果について 」(2007)(佐賀大学)
・「有明海・八代海環境問題における研究者連携」(2010)(佐賀大学)
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜 筑後・佐賀平野の水利用の歴史」(2018年5月)
略歴
・1989年度〜1992年度:佐賀大学理工学部 教授
・1986年度:佐賀大学理工学部 助教授
○現在
佐賀大学名誉教授
嘉瀬川防災施設さが水ものがたり館館長
NPO法人有明海再生機構顧問
NPO法人嘉瀬川交流軸理事長
コメン ト
「筑後・佐賀平野の水利用の歴史」より
1.はじめに
大石長野水道・大石塚の建設に立ち上がった5庄屋を描いた小説、詩木蓬生作「水)は、2人の男が長い縄の先につけた桶を巧みに操作して遥か下を流れる筑後川から水を汲み、平地の水路に投げ上げる印象的な場面で始まります。その舞台は現在の久留米抗吉井町付近で、大石長野水道の第一期事業は寛文4年(1664年)に完成していますので、今から約350年前の筑後川中流域における取水がいかに困難であったかが見事に描かれています。この付近の筑後川左右岸は、洪水が氾濫するたびに土砂が堆積した場所ですから、筑後川は低いところを流れています。このような場所で統一的な利水システムが
構築されるためには、高度な技術的基盤と強い政治力が必要です。当時、洪水のたびに流路をかえるため「一夜川」の異名を持つ筑後川沿岸では、まとまった水田の開発は不可能で、わずかに山麓から流れる小河川周辺での生産にとどまっていました。関ヶ原の戦で統一政府徳川幕府が成立し、土着の龍造寺・鍋島氏が肥前領を安堵され、筑前・筑後に戦国武将の黒田氏と田中氏が国替えで着任したことにより、この地域に安定した政治体制が確立しました。加えて戦国時代に磨き上げられた石積み技術等の土木技術と施工シス、テムが急速に発達したことにより、この地域における水利用システムの構築は一気に進みました。この小論では、江戸期における筑後川中流域および筑後・佐賀平野における水利用の歴史を探ってみることにします。
2.戦国武将の利水事業
3.農民と侍技術者による水事業-筑後4堰
4.川が藩境になった久留米・柳川両藩の「水取り」の対立-矢部川廻水路-
近世
島谷幸宏
著書
・「夜明ダム水没遺構の歴史と現在 : 袋野堰と筑後軌道」寺村 淳, 島谷 幸宏(土木史研究. 講演集 38 121〜131 2018年)
・「成富兵庫茂安の足跡」(「水の文化」2009年9月)
略歴
・1955 年 山口県生まれ、子供の時は父の転勤のため、各地を移動。中高の卒業は長崎。建設省土木研究所、国土交通省九州地方整備局の武雄河川事務所長を経て九州大学 教授。日本湿地学会会長、応用生態工学会副会長
・建設省土木研究所:1982-2001
・国土交通省武雄河川事務所:2001-2003
・2006.12, 久留米大学経済学部 「筑後川流域経済論Ⅱ『成富兵庫茂安の水利技術と自然再生法の活用』」講師
・2004.07, 久留米大学経済学部 「筑後川流域経済論(各論編)『住民・行政の協働と川づくり』」講師
・2014.07~2016.07, 「筑後川水系河川整備計画」において筑後川学識懇談会委員に就任し 学識経験者として意見を述べる。(九州地方整備局河川部)
コメント
河川景観 等詳しい。
近世・近代
本間雄治
著書
・「筑紫次郎物語」(2006年)
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜筑後川下流の近代化遺産」 (2018年5月)
略歴
福岡、佐賀両県の明治大正の実業家の歴史などを研究する。昭和24年生まれ。佐賀大学卒、民間企業を経て平成17年からNPO法人「大川未来塾」(福岡県大川市)で、筑後川水系の活動に従事、18年にNPO法人「みなくるSAGA」(佐賀市)を設立。佐賀市在住
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近代
榎本碧
著書
・「近代化遺産橋梁の保存決定要因に関する研究-旧国鉄佐賀線・筑後川昇開橋を事例として-」榎本碧 高尾忠志 樋口明彦
略歴
2019年度:国立研究開発法 人土木研究所 土木研究所(寒地土木研究所) 研究員
所属 (過去の研究課題情報に基づく)
2018年度:国立研究開発法人土木研究所 土木研究所(寒地土木研究所) 研究員
2016年度〜2018年度:九州大学工学研究院 特任助教
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近代
恒吉徹
著書
・「筑後川総合開発と完成後30年を経た筑後大堰」(2014年12月号〜2015年3月 完成後30年を経た筑後大堰 4回連載 「広報誌 水とともに」)
略歴
・独立行政法人水資源機構の恒吉上席審議役
・朝倉市水政策調整官 兼 復興計画調整官
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近代
小野満司(みつし)
著書
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜松原・下筌ダム建設に伴う紛争-その経緯と遺した教訓-」 (2018年5月)
略歴
元九州地方建設局 松原・下筌ダム工事事務所ダム第1出張所長
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近代
樋口明彦
著書
・「筑後川上中流域の水神祠群に着目した人々の暮らしと川との歴史的関係性の読み解き」(2014年12月)
・「近代化遺産橋梁の保存決定要因に関する研究 - 旧国鉄佐賀線・筑後川昇開橋を事例として -」(2009 年 26 巻 p. 315-324)
略歴
・1958 東京都に生まれる。
・1978 東京大学理科二類入学
・1984 五洋建設株式会社入社
・1992 建設省建設大学校専門課程都市再開発科修了
・1993 ㈱日本ビラ(五洋建設子会社)に出向
・1994 一級建築士免許取得
・1995 五洋建設退社,
・1998 博士 (Doctor of Design)
・1999.4より現職(九州大学大学院工学研究科都市環境システム工学専攻助教授)
○学位 博士(工学)
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近代から現代
田中全、上村大作
著書
・「筑後川上流(大山川)における河川環境改善の取組みと今後の対応」(会誌「電力土木」平成29年11月号)
略歴
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川と風土 朝倉の風土
平田昌之
著書
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜朝倉の風土(人と筑後川のかかわり)」(2018年5月)
略歴
1937年生まれ。筑後川まるごと博物館運営委員会学芸員。特定非営利法人筑後川流域連携倶楽部理事。
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災害・防災 /自助・共助・公助の連携
小松利光
著書
・「沿岸海域環境再生に関する総合的研究」(2008~2011)
・「直列配置された流水型ダム群による効率的な洪水制御手法の開発」(2013~2015)研究代表者 押川 英夫
略歴
・2015年度:九州大学 工学(系)研究科(研究院) その他
・2015年度:九州大学 大学院工学研究院 特命教授
・2013年度~2014年度:九州大学工学(系)研究科(研究院) 特命教授
・2013年度:九州大学大学院・工学研究院 特命教授
・2012年度:九州大学工学(系)研究科(研究院) その他
・2009年度~2011年度: 九州大学工学研究院 教授
・2007年度~2011年度: 九州大学大学院工学研究院 教授
・2000年度~2004年度: 九州大学大学院工学研究院 教授
・2002年度:九州大学工学研究院 教授
・1999年度:九州大学大学院・工学研究科 教授
・1998年度:九州大学工学研究科 教授
・1993年度~1997年度:九州大学工学部 教授
・1991年度:九州大学工学部 教授
・1990年度:九州大学工学部 助教授
・1986年度~1987年度:九州大学工学部 助教授
○現在
九州大学工学部教授を経て現職名誉教授。
現在、国土交通省筑後川右岸流域河川・砂防復旧技術検討委員会委員長、環境省環境研究総合推進費の研究代表者。日本学術会議会員。世界工学組織連盟(WFEO)副会長。日本工学会副会長として活躍。土木学会理事・水工学委員会委員長、国土交通省河川審議会専門委員などを歴任。専門は河川工学・沿岸域環境学。著書「流木と災害」(監修)、「新編水理学」(監修)、「気候変動下の水・土砂災害適応策-社会実装に向けて-」(編集・執筆)など。
○学位 博士(工学)
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災害・防災
鍋田康成
著書
・「河川(日本河川協会)大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜昭和28年筑後川大水害の記憶」(2018年5月)
略歴
1950年、福岡県生まれ。大阪工業大学建築学科卒。都市再生コーディネーター、(有)地域みらい計画研究所代表取締役。主な論文―「再開発研究第19号」(2003年3月、(社)再開発コーディネーター協会発行)で優秀論文賞受賞(「小都市における小規模事業の連鎖によるまち再生への方策―下松駅南地区リジューム事業から」)。「市街地再開発」(2004年1月~6月号、(社)全国市街地再開発協会発行)に連載(「地方小都市における市民住民協働による中心市街地再生への取り組み」)
昭和44年大阪工業大学建築学科卒業後、まちづくりコンサルタント会社に入社。
昭和61年より九州支所長として地方小都市の中心市街地の再生をテーマに各地で地元主導型のまちづくりに携わる。
平成16年独立。同年、住民や商店街の方々とNPO法人下松駅前まちづくりセンターを設立し、理事に就任。また、筑後川流域のNPO活動にも平成13年より関わり、地域の方々と共に地元資源を活かした地域づくりに取り組み、地域まるごと博物館や地元発ツアーの開発実施などを行っています。
○保有資格
一級建築士 再開発プランナー
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昭和28年筑後川大水害の記憶
災害・防災
橋本彰博
著書
・「平成29年九州北部豪雨災害の特徴と得られた教訓」土木学会論文集B1(水工学)橋本彰博,押川英夫,小松利光
略歴
・2016年度〜福岡大学工学部 准教授
・2014年度〜2015年度 九州大学工学(系)研究科(研究院), 研究員
・2011年度 九州大学工学研究院 特任助教
・1974年生まれ、福岡県筑後市出身。九州大大学院博士後期課程修了。博士(工学)。専門は水工学。現在は河川の気候変動適応策について研究している。
○学位 博士(工学)
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・筑後市出身で筑後川の歴史について調査の意欲あり。
災害・防災 土砂災害
水野秀明
著書
・「2017年7月の九州北部豪雨による土砂災害」砂防学会誌70巻 11 15 2017
・「2018年4月11日大分県中津市耶馬渓町で発生した斜面崩壊」砂防学会誌. 70, 4, p. 31-42 12 p.
略歴
・2018年度〜2019年度: 九州大学農学研究院 准教授
・2019年度 九州大学農学研究院 准教授
・建設省九州地方建設局 国土交通省国土技術政策総合研究所 国立研究開発法人土木研究所 国立大学法人筑波大学生命環境系 准教授
○学位 博士(農学)
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災害・防災 流木災害
矢野真一郎
著書
・「北部豪雨による流木災害の発生要因に関する分析」土木学会論文集B1(水工学), 74, 5, I_1063-I_1068, 2018.11.
・「河川水温の時間変動が有明海の密度成層構造に与える影響の評価」土木学会論文集B2(海岸工学), 73, 2, I_0000-I_0000, in press, 2017.10.
略歴
・2015年2月 -九州大学大学院 工学研究院 教授
・2004年〜2015年2月 - 九州大学 助教授
・2002年〜2004年 九州大学 学術研究員
・1998年〜2002年 長崎大学 講師
・1995年〜1998年 九州大学 助手
・1997年度〜九州大学工学部 助手
○委員会活動
・2010.05~2013.03 大山川河川環境改善調査WG(日田市,筑後川河川事務所,筑後川ダム統合管理事務所,大分県,九州電力,NPO法人ひた水環境ネットワークセンター,九州大学大学院工学研究院環境都市部門)
・2012.09~2014.03 矢部川水系流域協議会委員 福岡県.
・2017.09~2018.03 筑後川右岸流域技術検討委員会委員 国土交通省九州地方整備局
・2017.10~2018.07 日田市雨水対策専門部会 大分県日田市.
・2018.06~2019.03 花月川豆田地区協議会委員 国土交通省九州地方整備局.
・2019.05~2020.05 論文賞選考委員会委員 土木学会.
・2019.04~2021.03 公共事業再評価検討委員会 委員 福岡県県土整備部.
・2018.06~2020.03 有明海・八代海等再生対策検討委員会 流動WG委員, 環境省.
○学位 博士(工学)
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災害・防災
尾﨑彰則
著書
・「閉鎖性水域における富栄養化・貧酸素化の予測・制御に関わる基礎的研究」2009 – 2010
略歴
・2016年度~2019年度: 九州大学熱帯農学研究センター 助教
・2010年度:九州大学大学院・農学研究院 特任助教
・2009年度:九州大学農学研究院 特任助教
・九州大学熱帯農学研究センター助教。博士(農学、九州大学)
2006年、九州大学大学院生物資源環境科学府博士後期課程修了。学位取得後、日本
学術振興会特別研究員(PD)、九州大学農学研究院特任助教、JICA草の根技術協力事業
バングラデシュ現地調整員を経て現職。
○学位 博士(農学)
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林業政策
佐藤宣子
著書
・「世界の林業-欧米諸国の私有林経営-」(共著、日本林 業調査会)
・「森林資源管理の社会化」(共著、九州大学出版会)
・「林業新時代〜自伐 でひらく農林家の未来」(共著、農山漁村文化協会)
・2016年9月より『現代林業』にて自伐林業の旅シリーズを連載。
略歴
○経歴 1961年福岡県生まれ。九州大学大学院農学研究科博士課程修了。大分県きのこ研究指導センター研究員、九州大学助手、同助教授などを経て、現在、九州大学大学院農学研究院教授。九州大学農 学部附属演習林長。専門は、森林政策学、山村社会論。
○学位 博士(農学)
コメント
日本森林学会および林業経済学会評議員として学会運営に携わるとともに、国土交通省国土審議会委員(2008年度~)、総務省過疎問題対策懇話会委員(2010年度~)、宮崎県および山口県森林審議会委員等を委嘱され、研究分野を生かした社会活動を行っている。また、「NPO法人九州森林ネットワーク」(理事長2004年6月~2010年10月、2016年10月~)等の活動を通じて社会連携を進めている。
産業
藤本登留
著書
・「スギ心持ち柱材表層の乾燥割れに関する破壊じん性」(「材料」1999年 48 巻 3 号 223-228)
・「木造住宅等地域 材利用拡大事業」(平成27年度木材需要拡大緊急対策事業)(一般財団法人 大川インテリア振興センター)
略歴
・2018年度: 九州大学農学研究院 准教授
・2015年度: 九州大学農学研究科 准教授
・2012年度〜2015年度: 九州大学(連合)農学研究科(研究院) 准教授
・2014年度: 九州大学農学研究院 准教授
・2001年度〜2002年度: 九州大学大学院・農学研究院 助教授
・1996年度〜1998年度: 九州大学農学部, 助手
・1983-〜991 山梨県林業技術センター
生物資源環境科学府 環境農学専攻 サスティナブル資源科学講座
生物資源環境科学府 森林資源科学専攻 生物材料機能学講座
○学位 博士(農学)
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木質の専門家として大川家具と関わっている
大川家具調査
能本美穂
著書
・「九州企業の子育て支援の実態と子育てビジネスに関する調査報告書」(2008年)
・「九州の元気の源700選」(2007年)
・「木材生産を通した炭素の収支分析−福岡県八女地域を事例として−」(日本森林学会誌87号(日本森林学会、2005年))
・「木造住宅等地域材利用拡大事業」(平成27年度木材需要拡大緊急対策事業)一般財団法人 大川インテリア振興センター
略歴
2006年3月 九州大学大学院生物資源環境科学府博士課程修了
コメント
パンフレット「うきは 肥沃な大地と民が支える うきはの歴史」(平成29年発行)の執筆、編集をおこなっている。企業ヒアリングなども得意。
産業 ゴム産業
姫野成以子
著書
・「産・学・官・協の連携による久留米地区のゴム産業人材育成について 第7回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞受賞報告」(日本ゴム協会誌 426-431, 2018)
略歴
2019・2020年度「日本ゴム協会九州支部」 役員 幹事
コメント
ゴム産業の歴史は日本ゴム協会(ブリヂストンも加盟し、役員に就任)や姫野氏を通して辿る必要あり。
川の生き物
平川敬治
著書
・「魚と人をめぐる文化史」(弦書房 2011年9月)
・「タコと日本人」 (弦書房 2012年5月18日)
略歴
1955年福岡県生まれ。九州大学教育研究センター、岩田屋コミュニティカレッジ、NHK福岡文化センター講師などを歴任。考古学・地理学・民族学を専攻し、必ず自ら足を運ぶことをモットーに地域の香りのする総合的な比較文化の構築を目指す。主なフィールドは日本を含めた東アジア、西アジア、ヨーロッパで、今日も調査続行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コメント
川の生き物
鬼倉徳雄
著書
・「分布拡大が止まらない!九州の国内外来魚に関する最新情報,淡水魚保全の挑戦-水辺のにぎわいを取り戻す理念と実践」(日本魚類学会自然保護委員会編,渡辺勝敏,森誠一責任編集)東海大学出版部, 132-136, 2016.12.
・「第10章 特殊な人工水路,有明海沿岸域のクリーク網-人工水路が生み出した魚類生息環境の多様性-魚のいきざま学」(猿渡敏郎編)2016.06. 鬼倉徳雄, 中島淳,
・「ダム湖流入河川の魚類相と試験湛水.ダムと環境の科学III エコトーンと環境創出」(谷田一三・江崎保男・一柳英隆編), 京都大学出版会, 190-194, 2014.11.
・「福岡県レッドデータブック2014福岡県の希少野生生物 普及版 (魚類), 福岡県」2014.08. 鬼倉徳雄, 中島淳, 乾隆帝
略歴
・2017年度〜2018年度: 九州大学, 農学研究院 准教授
・2016年度: 九州大学, 大学院農学研究院 助教
・2016年度: 九州大学, 農学研究院 助教
・2013年度〜2016年度: 九州大学(連合)農学研究科(研究院) 助教
・2012年度: 九州大学農学研究院 助教
○委員活動
・筑後川下流圏域流域協議会委員(2012年~13年)
・熊本県山都町「通潤用水と白糸台地の棚田景観・保全活用委員会」委員(2007年度~)
・日本水環境学会九州支部評議委員(2008年~)
・河川生態学術研究会五ヶ瀬川グループ委員・総合研究グループ委員(2008年~13年)
・河川生態学術研究会菊池川グループ委員(2014年~)
・水源地生態研究会嘉瀬川グループ委員(2008年~)
・河口堰魚道を考え、望ましい遠賀川を次世代へ繋ぐ懇談会委員(2008年~13年)
・遠賀川水系エコロジカルネットワーク検討委員(2009年~)
・福岡県希少野生生物保護検討会議および分科会委員(2011年~14年)
・うるおいある川づくり技術向上検討会委員(2011年~)
・球磨川下流域環境デザイン検討委員会委員(2012年~)
・耳川通砂技術検討委員会(2013年~)
・その他、古賀市、福岡市の環境関連の委員会等
○学位 博士(農学)
コメント
川の生き物
田中克
著書
・「有明海筑後川河口域の生態系にみる川と海の連環」
・「有明海生態系-大陸沿岸から分家した河口生態系」(海洋と生物、29(1)2007)
・「森里海のつながりによる有明海再生の道-心に森を育む」(監修)(花乱社2014)
・「森里海連環による有明海再生の道」(2014.2)
略歴
1943年滋賀県大津市生まれ。京都大学大学院農学研究科および元水産庁 西海区水産研究所に在学・在職した40年以上にわたり、主に日本海のヒラメ、 マダイ、有明海のスズキ仔稚魚の初期生活史研究に取り組む。 2003年4月、京都大学フィールド科学教育研究センター創設とともにセンター長就任。自身の研究と経験から、森林生態系と沿岸浅海域との関連性に着目し、自然のつながりと人の心の再生を目指す「森里海連環学」を提唱する。 著書に『森里海連環学への道』(2008年、旬報社)、『魚類の初期発育』(1991年、恒星社厚生閣)、共著に『魚類学』(1998年、恒星社厚生閣)、『稚 魚学― 多様な生理生態を探る』(2008年、生物研究社)、『干潟の海に生きる魚たち』(2009年、東海大学出版会)、『稚魚 生残と変態の生理生態学』(2009年、京都大学学術出版会)など。現在はマレーシアボルネオ島コタキナバル市在住)
・1966(昭和41)年 3月 京都大学農学部水産学科卒業
・1971(昭和46)年 3月 京都大学大学院農学研究科水産学専攻博士課程修了
○役職・外部委員
・1974(昭和49)年 5月~1982(昭和57)年 6月 水産庁西海区水産研究所研究員
・1994(平成 5)年 4月~2007(平成19)年 3月 京都大学大学院農学研究科教授
・2003(平成15)年 4月~2007(平成19)年 3月 京都大学フィールド科学教育研究センター長
・2007(平成19)年 8月~2010(平成22)年 7月 マレーシアサバ大学ボルネオ海洋研究所/持続農学部客員教授
・2010(平成22)年10月~(現在) 文部科学省海洋生物委員会主査
・2013(平成25)年10月~(現在) NPO法人アースウオッチジャパン・サイエンスアドバイザー
○学位 博士(農学)
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川の生き物
松井誠一
著書
・「日本産サヨリ科魚類2種の生活史と増殖に関する研究」(1999年度~2001年度)
・「有明海と流入河川の希少魚類、エツおよびシラウオ類の生態に関する研究」(1995 – 1996)
略歴
・2004年度 – 2005年度 九州大学大学院農学研究院 教授
・2004年度 – 2005年度 九州大学農学研究院 教授
・2001年度 九州大学大学院・農学研究院 教授
・2000年度 – 2001年度 九州大学 大学院・農学研究院 助教授
・1999年度 九州大学農学部 助教授
・「筑後川水系ダム群連携事業の検証に係る検討報告書(素案)」に対する 学識経験を有する者からの意見を聴く場」(九州地方整備局河川計画課平成28年5月11日(水))
○学位 博士(農学)
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川の生き物
清野聡子
著書
・「筑後川上流域における水質モニタリングと地域住民の観察の照応による河川環境変遷の仮説形成」第41回環境システム研究論文発表会講演集, 529-532, 2013.11.
・「筑後川上流大山川・三隈川における河川環境再生のための画像資料と地域情報を活用した維持流量設定手法」第39回環境システム研究論文発表会講演集, 第39回, 185-190, 2011.10.
略歴
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 広域システム科学系 助手 助教
東京大学教養学部広域科学科広域システム分科 助手 助教
○学位 博士(工学)
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川に生きる人々
古賀勝
著書
・「大河を遡る・九重高原開拓史」(古賀 勝 西日本新聞社)
・「まぼろしの久留米縞 小川トク伝」(2015)
略歴
1938(昭和13)年5月17日、久留米市荒木町に生まれる。1957年3月久留米市立久留米商業高校卒業。同年4月、ラジオ九州(現RKB毎日放送)入社。1994年久留米支社長に赴任、ラジオドラマで筑後川をテーマに「筑後次郎むかし物語」制作に従事。1998年退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)
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筑後 地域の歴史を人の視点で調査し、発表続けている。
筑後川総合開発
古賀憲一
著書
・Development and application of one-dimensional water quality model for channel network and tidal rivers(共著)
・Hydraulic Engingeering Software VI 1996年
・自然の浄化機構の強化と制御(共著)技報堂出版 1994年
・Lowlands (Jointly authored)(共著)BALKEMA (The Netherlands) 1994年
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜 筑後川と有明海との関わりについて」(2018年5月)
略歴
・1984年〜1990年 佐賀大学 助教授
・1984年〜1990年 佐賀大学
・1976年〜1984年 九州大学 助手
・1976年〜1984年 Kyushu University, Research Assistant
・1990年〜佐賀大学 教授
・1990年〜Saga University, Professor
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環境と経済
駄田井正
著書
・「流域異業種連携 筑後川まるごと博物館」月刊観光 (448), 41-45, 2004-02 日本観光協会)
・「東アジアにおける少子高齢化と持続可能な発展 日中韓3国の比較研」(2010年08月久留米大学経済叢書)
・ 「文化の時代の経済学入門 21世紀は文化が経済をリードする」(2011年03月)
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜 巻頭言 筑後川と人々の関わり―過去・現在・未来」 (2018年5月)
略歴
1944年大阪府生まれ。1970年から久留米大学に勤務。現在久留米大学経済学部教授。専門は、もともと理論経済学・経済学史であるが、近年はポスト工業社会の観点から地域の振興に関心を持ち、文化経済学・地域経済学・観光学などに専門を移している。その関係で、1999年からNPO法人筑後川流域連携倶楽部、2003年からNPO法人九州流域連携会議の理事長を務めている。地域の持続可能性が政策の最終目的であり、環境と経済は両立するものと考えている。
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歴史から文化まで幅広く筑後川のことを語られる。
低平地治水システム
岸原信義
著書
・「佐賀平野における流域治水の一環としての城原川治水システムに関する研究」(低平地研究 (20), 5-12, 2011-06 佐賀大学低平地防災研究センター)
略歴
・元佐賀大学教授・佐賀大学客員研究員
・2013年度:佐賀大学大学院・工学系研究科客員研究員
・2013年度:佐賀大学工学(系)研究科(研究院) 客員研究員
・2011年度:佐賀大学大学院・工学系研究科 客員研究員
・1998年度:佐賀大学低平地防災研センター 研究支援推進委員
・1998年度:佐賀大学理工学部 非常勤講師
・1997年度:佐賀大学低平地防災研究センター 研究支援推進委員
・1986年度〜1995年度: 佐賀大学理工学部 教授
・1986年度:佐賀大理工学部 教授
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筑後川の風土
古賀邦雄
著書
・1996年8月 「水・河川・湖沼関係文献集」発行
・2002年2月 「水の文化」(ミツカン水の文化センター発行、旬刊誌)に「水の文化書誌」寄稿。執筆中
・2003年11月 「月刊ダム日本」((財)日本ダム協会発行、月刊誌)に「ダムの書誌あれこれ」寄稿。執筆中
・2004年1月 「にほんのかわ」(日本河川開発調査会発行、旬刊誌)に「アーカイブスの河川書誌考」寄稿。執筆中
・2004年7月 「用地ジャーナル」(大成出版社発行、月刊誌)に「文献にみる補償の精神」寄稿。執筆中
・2004年10月 共著「里川の可能性」(新曜社)発行
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜 筑後川における日本住血吸虫病撲滅史」 (2018年5月)
略歴
・1967年、西南学院大学卒業後、水資源開発公団(現・独立行政法人水資源機構)に入社。いくつものダム建設に関わる一方で、およそ30年にわたって水・河川・湖沼関係の文献を収集する。その文献をもとに2008年5月に古賀河川図書館を開設。
現在、日本河川開発調査会、筑後川水問題研究会、水・河川・湖沼関係文献研究会等で活躍。古賀河川図書館館長
・2008年5月 古賀河川図書館オープン(約8,000冊を収蔵)
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地域史
成毛克美
著書
・「地域通信日田、大山の「水量増加」住民運動と筑後川の再生」(水資源・環境研究 / 水資源・環境学会 編 (12) 1999年12月)
・「河川(日本河川協会) 大河川の歴史(第7回)〜筑後川〜 豊かな歴史と文化に彩られた“水郷日田”」 (2018年5月)
略歴
日田市民大学 筑後川まるごと博物館副館長
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土木広報
出水享、松永昭吾
著書
・「光学的全視野計測法を用いた鋼・コンクリート部材の変形・ひずみ計測に関する基礎的研究」
略歴
出水享
○経歴
・2002年に長崎大学大学院を修了後、建設コンサル タント会社に入社。そこでインフラ構造物の維持管理技術を習得。在籍した4年半で約500の橋を調査。その間にコンクリート診断士、コンクリート構造物診断士の資格取得。2008年から長崎大学インフラ長寿命化センターの特任研究員として勤務。大学では実務経験を生かしてインフラ構造物の長寿命化に関する調査・研究や「道守プロジェクト」、「軍艦島3Dプロジェクト」に携わる。研究はデジタルカメラ、3Dレーザースキャナ―、ドローンを中心とした3D技術を活用したインフラ構造物の点検・検査技術の開発に取り組み、2014年に工学(博士)となる。研究が評価され各団体から表彰されている。2016年には国土交通大臣表彰を受けた。
○学位 博士(工学)
松永昭吾
○経歴
・1995年4月~2000年 4月 (株)建設技術研究所大阪支社
・2000年5月~2009年 9月 (株)建設技術研究所九州支社
・2009年10月~2012年 9月 (株)建設技術研究所東京本社
・2012年10月~2019年 12月 (株)共同技術コンサルタント福岡支店
・2020年1月~現在 (株)サザンテック
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土木学会土木広報大賞 2018 優秀賞を受賞
土木デザイン
曽我部春香
著書
・「河川空間における標識デザイン改善に関する研究」(2008年8月)
・「筑前町の稼げる観光に関する研究」(2018.10~2019.3)
・「熊本の震災復興と地域力」日本デザイン学会環境デザイン部会機関誌(2018年)
略歴
・2016年度〜2018年度 九州大学芸術工学研究院, 准教授
・2015年度: 九州大学大学院芸術工学研究院 准教授
・2010年度〜2015年度 九州大学芸術工学研究科(研究院) 准教授
・2013年度: 九州大学大学院芸術工学研究院 准教授
・2012年度: 九州大学芸術工学研究科(研究部) 准教授
・2012年度: 九州大学芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 准教授
・2009年度〜2012年度: 九州大学芸術工学研究院 准教授
・2010年度: 九州大学大学院・芸術工学研究院 准教授
○学位 博士 (芸術工学)
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土木・経済
八尋和郎
著書
・「まちおこし・ひとづくり・地域づくり-九州のとりくみ20選 [単行本](第1章7.福岡市の屋台の現状と市民意識)」(2011年 櫂歌書房 pp.71-81)
・「都市における屋台の持続的な運営環境の整備と発展的な活用に関する研究」(2013年7月 九州大学学位論文)
略歴
・1988年 九州大学工学部水工土木学科卒
・1988年 公益財団法人九州経済調査協会(旧名 財団法人九州経済調査協会 2013年4月1日社名変更)入社
・2012年4月 公益財団法人九州経済調査協会 事業開発部長兼BIZCOLI館長 昇進
・2013年9月 九州大学大学院工学府 都市環境システム工学専攻 学位(工学博士)授与
・2018年3月 公益財団法人九州経済調査協会 退職
・2018年5月 株式会社THINK ZERO 設立
○学位 博士 (工学)
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企業取材、データ分析を通した地域の実態調査を得意とする
うきは市のテロワール調査にかかわる
筑後川の成り立ちWG会議などにかかわる
地層・地質
下山正一
著書
・「北部九州の地形と第四系」(共著) 第104年学術大会見学旅行案内書 日本地質学会
(1997年)
・「福岡平野の縄文海進と第四紀層」小林ほか編:福岡平野の古環境と遺跡立地 九州大学
出版会(1998年)
・「北部九州の第四紀変動--福岡県西方沖地震の背景」 (総特集 2005年福岡県西方沖
地震)
略歴
・2004年度〜2005年度: 九州大学大学院理学研究院 助手
・2003年度 九州大学理学研究院 助手
・2001年度〜2003年度: 九州大学大学院理学研究科 助手
・1996年度〜1997年度: 九州大学理学部 助手
・1988年度〜1989年度: 九州大学理学部 助手
コメント
地質学的に見て有明海とはどんな海か 有明海の堆積環境と生物 有明海はいつまで遡れるのか、どのように変化したか