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​第2回 研究会 「筑紫平野の地形と地質の成り立ち」佐賀大学 客員研究員 下山正一

「筑紫平野の地形と地質の成り立ち」について、下流域を中心に議論。低平地の広がりや豊富なボーリング調査の結果をもとにした地質の断面図が示され、縄文海進(約7000年前)の時に、基本的には城島あたりまでが有明海だったという説を提示。それは海岸線に人が住んでいたかというとそうではなく、水辺で人が住めるような状態ではなかったということ。またアサリの棲息がそれほど古くないことなどを説明された。

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