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筑後川のなりたち研究会
第7回 研究会 「「筑後川の戦い」の実像と地域社会への影響」 小郡市教育委員会文化財課 杉本岳史
日本三大合戦の一つとも言われる「筑後川の戦い」。1359年に起こったこの合戦は、南北朝中期の九州の雌雄を決する戦いでした。この合戦は『太平記』に記され、当時の中央の人々に与えた影響の大きさを表しています。小郡市は、平成21年(2009)に650周年記念事業、令和元年(2019)に660周年記念事業として様々なイベントを実施しました。今回は、史料から読み解く「大原合戦」に考古学の面からの検証を加え、合戦が地域に与えた影響を考えてみます。
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